スポーツ外傷 『捻挫』

こんにちは。なかはま整骨院です。

 

当院には、野球・サッカー・バスケットボール・バレーボールなど、多くの部活生が来院されています。

なので、今日は捻挫の処置についてお話します。

 

まずは、捻挫の初期処置として重要なR.I.C.E.処置について。

 

これは、

Rest(安静)

Icing(冷却)

Compression(圧迫)

Elevation(挙上)

の頭文字をとってできた言葉です。

 

安静・冷却については皆様もご存じかと思いますが、患部を圧迫し、心臓よりも高い位置に挙上しておくことは意外にやっていないかもしれませんね。

誰にでもできることなので必ず行ってください。

これらを行うことで、腫れ・内出血・二次的な損傷を最小限に抑えることができます。

 

 

そして、一番大切なのはその後の処置です!

 

当院では、低周波や特殊な電気治療を用いて、損傷した組織の早期再生・活性化を促し

ギプスや包帯での固定、テーピングで保護・サポートします。

また、患部の柔軟性低下や筋力低下に対してのリハビリも並行して行います。

 

靱帯が傷ついたまま放置すると、痛みがとれず捻挫を繰り返すようになり、競技能力が低下する事もあります。

 

皆様もたかが捻挫と油断せず、ぜひ一度当院にて受診してみてください。

整骨院 ホームページ制作

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