『労災保険』part 3

こんにちは なかはま整骨院です。

 

今日は労災保険のちょっとした疑問について、わかりやすくQ&Aにしてみました。

 

Q 治療費はどうなりますか?

『労災保険』が適用される場合、基本的には患者様の窓口負担金のお支払は不要です。

 

Q 手続きが面倒なのでは?

労災給付に関する用紙は、当院にて用意しております。   こちらの用紙に使用者(会社等)の署名・捺印をしていただければ、保険請求や面倒な書類作成などは当院が代行して行いますのでご安心ください。

 

Q 転院や整形外科等との同時通院は可能ですか?

当院は労災指定医療機関ですので、他の医療機関からの転院も可能です。また、整形外科との同時通院も問題ありません。 患者様の中には、整形外科における物理療法、処方されるシップ・鎮痛剤等に不安・不足を感じていらっしゃる方も数多くいらっしゃいます。「なかなか痛みが取れない」、「早期回復したい」等でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

 

Q『労災保険治療』の主なメリットは?

健康保険による保険治療とは異なり、窓口での一部負担金のお支払いは不要です。(治療費は『労災保険』から支払われます) また、業務中の災害、通勤中の災害によりお仕事を休まれた場合は、休業補償も給付されます。(給付基礎日額の6割、特別支給金2割) 負傷が複雑であり、長期療養を余儀なくされても療養補償及び後遺障害の程度により障害補償が受けられます。

 

Q『労災保険』を使って治療すると会社に迷惑がかかってしまう?

労働者が、業務中・通勤中のケガ・病気の治療を『労災保険』の制度を利用して治療する行為は、労働者の権利ですので本来は問題無いことです。

通勤途中のケガは労働基準監督署からの問い合わせや指導はほぼありませんので、会社に迷惑がかかることは全くありません。

本来は『労災保険』に該当するケガ・病気にも関わらず、健康保険での治療を使用者(会社等)から指示されることがありますが、これはいわゆる「労災隠し」と呼ばれることです。                              使用者(会社等)が労災となかなか認めない場合は、労働基準監督署に相談することも必要かと思われます。

 

 いかがでしょうか、まだまだ分からない事もあると思いますのでお気軽にお問い合わせください。

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