背骨・姿勢・猫背矯正

当院の背骨矯正は、背骨の歪みを正すことで筋肉・関節にかかる負担を軽減することを目的としています。
背骨を矯正することで、ぎっくり腰の患者様が1回で歩くことができたり、長年正座できなかった方ができるようになったり、10年来の頭痛がなくなったりと背骨は様々な症状に関連づいています。当院では定期的に勉強会を行い、施術の知識や最新の治療法など知識を取り入れ、患者様の症状や痛みの改善に繋がるよう精進しております。

 

背骨矯正からみた骨盤矯正の必要性。

人間は立ったり、座ったり、寝てる以外の姿勢のとき、約30個ある背骨は骨盤の上に載っている状態です。背骨をバランスの良い状態に整えるに当たって、土台の骨盤が歪んだり傾いた状態だと、背骨も全体的にはバランスよくならないことがあります。いわば傾いたテーブル(骨盤)の上に、積み木(背骨)が真っ直ぐ積めないのと同じ状態です。
より正しい姿勢や骨格のバランスを作るには、骨盤矯正も同時にする必要があるケースがあります。

何故、正しい姿勢が必要か?

人間の体は、骨盤(下肢)という土台の上に「せぼね」(上肢)が積み木のようにのっています。「せぼね」が、ネジレたりズレたりすると、支えている筋肉に ストレスがかかり、凝りがおたり血液の循環が悪くなるなどの症状が現れます。
その症状を気にとめず放置していると「痛み」や「せぼね」から出ている神経を圧迫して「しびれ」を引き起こしたり、内臓の機能低下をまねくといった危険な状態に進行してしまうことがあります。

 

何故「せぼね」が歪むのか?

「せぼね」のネジレやユガミは日常の生活動作や職場での姿勢が癖となって「せぼね」の歪みとなるものが、大半をしめます。たいていの人は日頃から当たり前 のようにとっている姿勢なので見過ごす事が多いのです。考えてみて下さい。悪い姿勢をとっていませんか?この悪い姿勢が毎日繰り返されることによって、 「せぼね」を歪めてしまっているかもしれません。

 

治療への道

私たちの治療は医学的理論を土台とした「骨と筋の力学や習性」を利用した、矯正治療です。治療時に骨が動けば痛みは軽減されます。また、「せぼね」の動きも良くなり、体が動きが自然と滑らかになります。
わずか1回の治療で今までの痛みがウソのようになくなることも、珍しくありません。
また、治療後に、からだの爽快感・食欲増進と共に、むねやけやだるさ等を感じる事があります。これらは神経の動きが活発になったためです。また、「初めての 治療後」に治療を受けた部分や、今まで痛みのなかった部分に痛みが出ることがありますが、骨のバランスを変えた(正しい姿勢になった)ために起こるもので、 1~2日後には自然に消えますので心配は要りません。時には、治療を受けた後は楽だが時間が経つと症状が元に戻るといったことがあります。これは正しい位置に矯正された骨が、今までの癖や筋肉によって引っ張られて、もとのズレた状態に戻ろうとしているためや、十分に骨が動かなかったり、骨が弱いときに起こると考えられます。しかし、数回矯正すれば、自覚症状がなくなっても、再発を防ぐため、指示された回数を受診するようにしてください。

 

治療を受けられる方へ

骨盤・「せぼね」の歪みが大きい方や歪んでいた期間が長かった方が治療を受けられる過程では、「めんげん」反応(REACTION)と言って、一時的に今までよりひどい症状になったり、痛くなかった所が痛くなってきたりして、逆に悪くなったように感じる事があります。これは大きく歪んでいた り、長年の間、徐々に歪んできた「せぼね」が、短期間に矯正位に動いたり、矯正位からもとの歪んだ状態に戻ると、骨を支持する軟部組織や、神経が刺激を受けるからです。このREACTIONがおこれば、「せぼね」の関節が固定化していない(サビついていない)証明であり、回復の可能性が高くなるとお考え下さい。

 

予防診療

「せぼね」の歪みは矯正により正常に戻りますが、骨や筋肉の弱い人は、ストレスを受けたり、不自然な姿勢、長時間同じ姿勢をしていると、再び悪い癖がつきます。「せぼね」の歪みを繰り返さないためには、日頃から筋肉強化の運動やバランスのとれた栄養、そして、十分な睡眠を心がけるようにしてください。そして定期的に、「せぼね」の歪みの検査・矯正を受けられることが、健やかに過ごすことのできる予防医学へとつながるのです。

 

骨盤矯正の施術風景


  • 背骨の診断
    骨のズレ・ねじれ・ゆがみの触診をします。

  • 骨盤の診断

  • 骨盤の調整
    主に仙腸関節を調整します。

  • 腰のズレ・ネジレ・歪みを矯正(1)
    二人がかりで施術します。

  • 腰のズレ・ネジレ・歪みを矯正(2)
    膝を背骨にコンタクトして矯正します。

  • 首の矯正
    7つある首の骨をソフトに整えます。

 

お子様の姿勢・猫背矯正

こんなお悩みありませんか?

  • 小学校で座るのが苦痛
  • 学力低下、注意力散漫になっている
  • 子供の姿勢の悪さが目に付く
  • 左右の肩の高さがズレている
  • 真っ直ぐ椅子に座れて居ない

コレが原因だった!お子様の姿勢の悪さ、猫背の原因

こどもの姿勢の悪さ、猫背の原因は赤ちゃんのときの「はいはい」と 立てる様になるまでの期間が関係しています。実は・・・

× 赤ちゃんが早く立てるようになった!

○ 赤ちゃんが立てるようになるまで時間がかかった。

が、正解なのです。

 

なぜ「はいはい」が重要なのか

赤ちゃんの1歳までのはいはいの運動が、立ち上がった時、姿勢を保つための腹筋や背筋を鍛えてくれます。なので、はいはいの運動量が少ないと体のバランスをとる力を十分身につけることができません。

都会では狭小住宅が多く、手を伸ばせばすぐに立てる環境にあります。はいはいしなくても、赤ちゃんはテーブルや目的の場所で立とうとします。そしてつい、立つという行為が早くなってしまうのです。

両親も早く立てるようになると喜び、赤ちゃんも期待に応えて早く立とうとします。しかし、はいはいという行為は赤ちゃんの背筋を鍛える意味もあり、必ずしも早ければいいとは限らないのです。腹筋と背筋の筋肉のバランスが取れないまま立つことを先に学んでしまうので、姿勢を保つことが難しくなってしまいます。

 

お子様のこんな姿に見覚えはありませんか?

  • 必ずお箸を口に持っていくのではなく、お箸のほうに口が行く
  • 勉強中机に頭が近づきすぎていて、視力も悪い
  • 常に落ち着きがなく、じっとして集中する事ができない

 

腹筋と背筋のバランスが取れていないと小学校へ入り、座るという行為が苦痛になってきます。その結果、先生の話が聞いていられず、横の子と話したり、注意力が散漫になって勉強が出来なくなります。

さらに、スマホ・パソコン・ゲームなどで更に前傾姿勢になり、姿勢が悪化します。水泳は背筋や腹筋には関係なく浮力があるので手足の運動になりますが、姿勢改善は難しいでしょう。まずは腹筋と背筋のバランスを取ることが重要です。矯正でバランスを取り、バランスが取れてから運動することで効果的に改善します。通院期間はお子様の状態によりますが、1ヶ月から1年位かかるケースもあります。

 

知らないと危ない子供の側弯症

子供の姿勢の悪さは学力低下や眼精疲労を招くだけではなく、酷い場合は側弯症になります。大人になると側弯症は治りません。思春期である5年生、6年生のころに肩こる、肩が痛い、腰が痛い、という症状を訴えるお子様をお持ちの方はすぐに城東区なかはま整骨院へお越しください。

将来、慢性の肩こり、腰痛、偏頭痛を持つ危険性があります。子供だから自然に治る、すぐに治るというものではありませんので、ご両親の注意が必要です。

 

当院の姿勢矯正

① 問診
② 骨盤調整と背骨矯正
③ 運動指導 姿勢指導 日常指導

お子様だけではなく猫背が気になる女性の方、男性の方も来院してください。痛みがなくても、姿勢が悪いな?と感じたら、城東区なかはま整骨院へお越しください。

 

患者様の声

10年通っていますが他に変わる気はありません

城東区 姿勢矯正 40代 K.Yさん 女性

※患者様から掲載にあたり承諾を得ています。

子供が骨折した時、最後までていねいに面倒を見てくれました。私が肩や腰を痛めた時も上手に手当てをしてもらいました。即効性もありすごく楽になりました。

私はなかはま整骨院に来て10年以上通っていますが、他の所に変わる気はありません。

※個人の感想ですので、感じ方には個人差があります。

いつも身体が軽く、楽になって帰宅します

城東区 姿勢矯正 20代 R.Gさん 女性

※患者様から掲載にあたり承諾を得ています。

脚が痛く城東区の整骨院や病院を巡ったが原因が全然わかりませんでした。しかし、こちらに受診したら、原因がすぐ分かりました。また、何でそうなるのかなどの説明も分かりやすくして下さって、とても感心しました。痛い所だけでなく、他の所も見てくれて、いつも身体が軽く、楽になって帰宅しています。

家からまあまあ近くにあるので、これからも通い続け、いろんな人にすすめたいと思います。

※個人の感想ですので、感じ方には個人差があります。

  

整骨院 ホームページ制作

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